RYOKI 採用情報サイト

ENTRY エントリーINTERNSHIP インターンシップ

インタビュー

Interview

常に疑問を持ち、考え続けることで設計者として成長できました。

現在の仕事について教えてください。

空調、衛生、防災など、建物に欠かせない各種設備の設計を担当しています。お客様にとって最適なシステムを構築するためには、建物の規模、特性、地域性はもちろん、各部屋の用途と定員、壁、床の仕様など、さまざまな情報を検討し、設備設計の根拠となる数値を計算しなければなりません。どの案件も一筋縄ではいかず、導入する設備が問題なく収まるかどうかや、施工後、設備交換時の動線が確保できているかなど、あらゆることを考慮して作図するように心がけています。とくにコスト算出に欠かせない概算用の設計では、時間と情報に限りがある中、受注につながる正確な仕事が求められます。1 日中、PC に向かうイメージをお持ちの方もいるかと思いますが、情報を得るための打ち合わせをはじめ、改修物件を担当する場合は現地に足を運ぶなど、どうすれば快適な環境を実現できるかを常に考えて動いています。

仕事の面白さは、どういうところにありますか。

設計者の意図を図面から読み取ることができるようになった時、この仕事の楽しさに気づくことができました。新人の頃は、打ち合わせで出てくる専門用語も分からず、目の前の仕事を終えることに精一杯でしたが、「なぜ、その設備がここに必要なのか」と考え続けることは忘れずに、時には上司、先輩から丁寧なアドバイスをいただくことで、少しずつ理解を深めることができました。今では、「問題が起きないようにどうすればいいか」など、自分なりの考え方も身についてきました。私の個人的な考えですが、日々、いろいろなことに興味を持ち、こつこつと取り組むことができる人に向いている職種だと思います。

仕事風景

仕事風景

印象に残っている仕事は?

大規模病院の増築にあたり、衛生関係の設備を全て設計したことが、これまでで一番印象に残っています。病院を担当すること自体が初めてだったので参考文献に頼りながら、医療施設の設備設計における注意点を一から学びました。洗面器を一つ選ぶにも、感染の恐れはないかなど衛生面に配慮し、設計事務所にも確認をとりながら、慎重に進めました。後日、竣工検査に立ち会った際、規模の大きな仕事を任せてもらえたことと、自分の設計した設備が問題なく機能していることが本当にうれしかったですね。まだまだ上司、先輩の助けを借りることもありますが、これからも経験を積んで視野を広げいつかは設計のリーダーとして頼られるようになりたいです。



ある日のスケジュール

就活生へのアドバイス

当社の場合、入社後は学歴に関係なく、みんな同じスタートラインに立ちます。大学の専攻と当社の業務内容に関連性が見出せなくても、興味がある方は、ぜひ説明会などで話を聞いてほしいです。
私の所属する設計部門は、比較的早いうちから大規模物件を担当する機会に恵まれているように思います。どの案件も完成後にお客様が快適に利用している様子を見ると、やりがいを感じますよ。

その他のインタビュー

施工管理職 佐藤明俊

サービス職 神 真之介

設計企画職 岩澤公子

営業職 高田治樹

リニューアル職 平尾嘉章

arrow

2018 © RYOKI Co.,Ltd.