RYOKI 採用情報サイト

ENTRY エントリーINTERNSHIP インターンシップ

インタビュー

Interview

これからの妥協を許さず、施工の最前線で指揮を執ります。

仕事について教えてください。

当社が請け負う施工工事の現場監督として、お客様やゼネコンの担当者とコミュニケーションを取りながら、現場に必要な資材、専門的な技能を持つ人材などを手配しています。全体の工程と進捗状況を見極め、ベストなタイミングで投入しなければならないので、事前の段取りは大変重要です。施工を進める一方、各種提出書類と部下の仕事もチェックしなければなりません。一スタッフから現場全体を管理する立場となり、部下の育成も任され、より責任を感じるようになりましたが、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」を座右の銘に頑張っています。

仕事をする上で、心がけていることはありますか?

仕事のあらゆる局面で、「自分がお客様だったら、どう思う」と、自問自答するようにしています。その時は、お金を払う立場になってもいいし、施設を利用する立場になってもいい。忙しい中でも、一旦立ち止まって「これでいいのか」「適当なことはしていないか」などと、振り返るようにしています。この考え方は、入社2年目の時に出会った職人さんに教えてもらいました。大変感銘を受けましたし、自分に厳しくなろうと覚悟を決めました。現場ごとにコスト、スピード、クオリティーなど、私たちに求められるニーズは異なりますが、「言われた通りにやるだけ」という受け身な姿勢ではなく妥協を許さずにベストを尽くしたいです。

仕事風景

仕事風景

印象に残っている仕事は?

約3年間、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場となる「武蔵野の森総合スポーツプラザ」の空調工事に携わったことです。工事スタッフの3番手として、サブアリーナ全体を担当しました。入社以来、これほど長い期間、一つの現場につきっきりになったことはなかったので、施工完了後はやりがいを感じるより、「やっと終わった」と安堵感の方が正直強かったです(笑)。施工中はお客様である東京都の高い要求に応えるべく品質、手順、安全対策などについて打ち合わせを重ね、細心の注意を払ったことがとくに印象に残っています。ハードな現場でしたが、大きな役割を果たし、多くを学ぶことができました。



ある日のスケジュール

就活生へのアドバイス

大企業と中小企業、上場と非上場など、企業データを参考に検討すべきかと思いますが、もしもどこかに魅力を感じたのなら、その直感を大事にしてほしいですね。私の場合、大学の担当教官からの勧めで入社を志望し、当初は設計をすると思っていました(笑)。しかし、工事課の一員として、各地でさまざまな建設に関わり、人と出会う中で、社会人として大きく成長できたと思います。どこに行っても本人のやる気と好奇心次第だと思います。

その他のインタビュー

設計職 佐藤明俊

サービス職 神真之介

設計企画職 岩澤公子

営業職 高田治樹

リニューアル職 平尾嘉章

arrow

2018 © RYOKI Co.,Ltd.