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インタビュー

Interview

誠実な対応と、慎重な仕事をモットーに数々の建物の「再生」を手がけてきました。

リニューアル課とは、どのような仕事をする部署ですか?

リニューアル課は既存の建物の性能を向上させ、価値を高めるような工事を担当しています。今ある建物を上手に使うことを提案する「リニューアルシフト」は当社としても比較的新しい取り組みで、今後ますますニーズが高まることが期待されています。仕事の内容は、設備の修理を担うサービス課の要素もありますし、新築物件の設備施工を担う工事課の要素もあります。私は入社以来、工事課に所属していたので、リニューアル課でのキャリアは浅いですが、これまでに現場監督として職人の皆さんと協力しながら、金融機関や医療施設、郵便局などの「再生」を手がけてきました。

工事課との違いはありますか?

想定外の事態が起きる可能性は、リニューアル課の方が大きいですね。例えば、バルブが古くて動かない、やっとバルブを開けたら今度は水が止まらなくなったなど、挙げればキリがありません。現場に入ってみないと分からないことばかりですが、事前調査の徹底などで不安要素を減らすようにしています。リニューアル中は、お客様が通常業務(営業)をしていることも少なくないので、こちらの作業でご迷惑をおかけしないように騒音対策や作業時間の調整なども欠かせません。大変なこともありますが、工事課の仕事よりお客様と近い距離で仕事ができることは励みになっています。休日に作業をしていると、「休みの日なのに頑張ってくれてありがとう」とねぎらいの言葉をいただいたり、完了後は「次もまたお願いしますね」と期待を寄せられたり、親密な関係性を築けることがリニューアル課の魅力です。

仕事風景

仕事風景

仕事をする上で心がけていることを教えてください。

二つありまして、一つは誠実であることです。例えば、お客様からの質問に対して自信を持って答えられない場合は、あいまいな返答をせず、必ず社に持ち帰って周囲に相談するようにしています。もう一つは、最悪の事態を想定して仕事をするように心がけています。改修工事は何が起こるか、本当に分からないので、一つ作業の指示を出すにしても「このやり方で、はたして安全だろうか」などと自問自答する習慣がつきました。検討、確認をした上で仕事を進めますので、お客様にも「大丈夫です」と自信を持ってお伝えできています。これらの考え方が身についたのは、若手の頃から先輩に「お前のやり方には根拠がない」と指導を受けたおかげだと感謝しています。



ある日のスケジュール

就活生へのアドバイス

なるべく先入観を持たずに、興味を持てそうな企業を見つけて、詳しく調べることをお勧めしたいですね。その上で企業見学を申し込むなど、自らアクションを起こし、将来のことを真剣に考えてください。私は就職活動中に設備に関する企業を数多く見ることができたので、どのような仕事をするのか具体的なイメージを持つことができました。入社後、少々予想と異なることはあってもミスマッチを強く感じることはありませんでしたし、思い通りにいかないときも「ここは我慢のしどころ」と踏ん張ることができました。

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