ABOUT RYOKI

インタビュー

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金沢本社 設計企画課 2014年入社
青木 翔太
金沢大学 卒業

ただ設置するだけの設備ではなく、地球や社会にいい影響を与える設備を企画する。
会社という枠組みを超えた大きな視点で価値を生み出すことができる、
設計企画という仕事の魅力を若手社員に聞いてみました。

お客さまの課題や 地球・環境問題を 解決する提案を!

Q 設計企画とはどんな仕事ですか?
A 営業と設計の中間のような仕事です。例えば設備のリニューアルをする時に「もっとお客さまの負担を少なくできないか」「もっと地球環境にいい設備にできないか」と考え、コストダウンや省エネ化などの付加価値をつけた提案営業を行っています。
Q 設計企画の面白いところは?
A お客さまに自分の考えを直接話す機会が多いことです。担当していたリニューアル工事の案件で、お客さまが抱えている課題を解決する提案を行ったところ、とても感謝されました。お客さまの課題とともに向き合うことができる、設計企画ならではのやりがいだと思います。また、環境問題という観点で仕事に取り組めるのもこの仕事の面白いところです。
Q 仕事をしていて一番嬉しい瞬間は?
A 担当していたお客さまに「ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。」と言われた時。仕事を通じて自分を信頼してくれて、継続的にお付き合いしていけるお客さまができることはとても嬉しいです。
Q 仕事で大変だったことは?
A 設計企画はただ設備をつけるだけではなく、値段以上の付加価値をつける仕事です。設備の専門用語や環境に対する最新情報など、幅広い知識がないと付加価値のある提案ができないため、最初の方は知識をつけることに必死でした。
Q 先輩や上司はどんな風に教育してくれましたか?
A 自由に任せてもらいながらも、定期的に「大丈夫?」とフォローをしてくれたり、相談にのってくれたりしました。任せてもらえるからこそ自分の仕事に責任感を持って取り組めるようになり、やったことのない仕事にもまずはチャレンジする習慣がつきました。
Q 設計企画にはどんな人が向いていますか?
A どうやったら省エネになるか考える仕事でもあるので、環境問題に関心がある人は楽しめると思います。またお客さまの問題を解決するためのプランを提案する営業的な側面もあるので、相手の困っていることを引き出すコミュニケーション能力も大切だと感じています。
Q 今後の目標を教えてください。
A 環境・社会・ビジネスの大きな枠組みで、物事を考え、仕事に反映できるようになりたいと思っています。そんな仕事でお客さまとの信頼関係を築き、長くお付き合いしたいと思ってもらえるような存在になりたいです。
SCHEDULE

青木さんのある日のスケジュール

  • 8:30
    出社
    効率よく仕事ができるように、その日の仕事リストを作成します。
  • 9:30
    提案書作成
    ただの設備提案ではなく、省エネや環境問題を解決する提案になるよう努めています。
  • 12:00
    昼休み
    昼食を30分で食べ、残りの時間はニュースを読んで情報集取します。
  • 13:00
    お客さまを訪問
    実際に改修工事を考えているお客さまから直接ヒアリングをします。
  • 15:00
    現地調査
    現地まで足を運び、改修する物件の調査を行って計画に反映させます。
  • 18:00
    退社
    明日の打ち合わせや外出などのスケジュールを確認して、帰宅します。
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学生へのアドバイス

枠にとらわれない
就職活動を!

自分は会社を選ぶ時に、若いうちから様々な仕事にチャレンジしたいと思いながら就職活動をして、成長できそうな社風・研修制度が充実している菱機工業を選びました。従来の枠にとらわれず、自分がどんな風に働きたいか、など様々な観点で会社を選ぶことをオススメします!

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