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インタビュー

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東京本社 設計課 2015年入社
山縣 萌夏
日本大学 卒業

「工事の知識もないといい設計図は書けないし、物件の使い道に関係する専門知識を
知らないと最適な設備も提案できない。だから毎日勉強です。」と語るのは設計課の若手社員。
彼女に菱機工業の研修制度や設計という仕事の面白さなどについて話を聞きました。

普通に生きていたら 行けない場所の知識に どんどん出会える。

Q 設計とはどんな仕事ですか?
A 空調、衛生、防災など建物に欠かせない各種設備の設計を担当しています。物件によって必要な設備は大きく変わってくるので、建物を利用する人がどんな時間を過ごすか想像することが大切です。例えば休憩室。ここには何人くらいが滞在するだろう、女性専用ならきっとおしゃべりをしながら休憩するだろうな、などいろんな想像を膨らませながら考えています。
Q 菱機工業のいいところを教えてください。
A 早い段階で物件を担当できるところです。東京本社の前に在籍していた新潟支店で、ドラッグストアなどの設備設計を担当長として任せてもらえました。住宅補助などの各種手当や、研修制度が充実しているところも助かっています。
Q 特に役立った研修制度は?
A 3年目の社員を対象にした研修では、1年目の研修よりも踏み込んだ内容を教えてもらえます。1年目は基本的な知識を、実務を経験した3年目はより深い知識を、というキャリアにあった段階的な研修が用意されています。研修は同期全員が集まって他部署の講習も受けるので、工事しやすい設計図を意識するなど他の領域の知識を設計に活かしていくこともできます。
Q 設計の面白いところは?
A 工場などの設備を設計することもあるのですが、普通に生きていたら行かないような場所の知識がついていくのは面白いです。今までやったことがあるのは滅菌室やウインナーを製造する部屋、聞いたことのない液体を運ぶ配管なども。幅広い範囲の専門知識を勉強するのは大変ですが、物件ごとに毎回新しい知識と出会えるのは設計職の面白いところだと思います。
Q 東京本社ではどんな仕事が多いですか?
A ショッピングセンターなどの仕事が比較的多いと思います。管轄が他の支社に比べて広いので、関東だけではなく長野や東北などに出張することも。ずっと会社で座って仕事をするよりも、外に出られるので出張は楽しいです。数は少ないですが、金沢の図書館など北陸の仕事もあります。
Q 設計にはどんな人が向いていますか?
A 探究心がある人です。菱機工業は実績豊富な会社なので、仕事をする時は社内の過去事例を参考にしていくことが多いのですが、過去事例をそのまま使うのではなく「どうしてこの設備が必要なのか」「今回の物件では本当に必要か」と自分で興味を持ち考えることが大切だと感じています。
Q 今後の目標を教えてください。
A 病院の設備を設計してみたいです。他の物件では少ない大掛かりな設備や、災害があっても止まらない設備など、特殊なことが多いと思うので経験してみたいです。それと同時に、常識にとらわれず、社会のニーズに合った新たなチャレンジもしていきたいと思っています!
SCHEDULE

山縣さんのある日のスケジュール

  • 8:30
    出社
    メールチェックをして、今日やるべき仕事に優先順位をつけていきます。
  • 9:30
    設計図作成
    CADで設計図を作成。量が多い時は、CADの作業を外注することもあります。
  • 12:00
    昼休み
    外で食べることが多いです。会社のすぐ隣のタイ料理がお気に入りです。
  • 13:00
    社内打合せ
    業務の進捗状況を確認。計画通りに進んでいない時は早めに助けを求めます。
  • 15:00
    社外打合せ
    ゼネコンさんや、リニューアルの場合はお客さまと直接打ち合せ。
  • 19:00
    退社
    最後に明日やるべきことを確認、メモをしてから帰ります。
SCHEDULE

学生へのアドバイス

会社選びは社会ニーズも考慮してみて。

私が菱機工業に入社したのは、設備だけではなく環境や社会に貢献する事業をやっていることも理由の一つでした。会社を選ぶときに社会のニーズに沿った事業内容を展開しているか、というのも重要な視点だと思います。後悔のない就職活動をするためにも、わからないことは曖昧にせず担当者の方に積極的に質問して、ねばり強く頑張ってください!

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